意味:人を出しぬいて得をすること。また、まったく油断(ゆだん)できないこと。, 尻馬に乗る

読み方:とらぬたぬきのかわざんよう

意味:あちこちに現れたり(あらわれたり)消えたりして、どこにいるのかわからないこと。, 水を得た魚 意味:同時に二つのことを成しとげようとすると、二つとも失敗すること。 (11/15更新).

意味:人の言動につられて、考えなしに行動すること。, 馬の耳に念仏 意味:①身近なところで思いがけないことが起こること。 ②あわてて物事を始めること。, 今泣いたからすがもう笑う 意味:おどろいてきょとんとしている様子。, 一富士二鷹三茄子 四神(ししん 、しじん)は、中国の神話、天の四方の方角を司る霊獣である(天之四霊)。 四獣(しじゅう)、四象(ししょう)ともいう。四象と四神・四獣は同義であり、実体のない概念である四象に実体を持たせたものが四神・四獣とされる。.

読み方:おにもじゅうはち、ばんちゃもでばな

意味:悪いことの上に、さらに悪いことが起こること。, 狐につままれる 読み方:かもがねぎをしょってくる 読み方:かめのこうよりとしのこう 田無神社 東京都西東京市田無町3-7-4. ※烏(からす)と鳥(とり)の漢字の違いに注意しましょう。, 借りてきた猫 読み方:ぜんもんのとら、こうもんのおおかみ

=人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま), 将を射んと欲すればまず馬を射よ 意味:いつもはこわい人が、優しい感情を表すこと。, 鬼も十八、番茶も出花

読み方:おにのめにもなみだ 読み方:ひょうたんからこま

意味:もともと強い者が、さらに強化されるようなこと。, 鬼の居ぬ間に洗濯 読み方:おにのかくらん 神使研究入門、並びに神社探訪・神使像めぐりに最適。, Copyright 2020 神使像めぐり*余話 - Construct Theme by DesignerThemes.com, 日常よく使われる、ことわざ・故事成語・慣用句・四字熟語の中には、動物が入っている語句がたくさんあります。, 烏団扇(からすうちわ)と 鵺(ぬゑ)+ コロリ・アマビエ・くだん・ヨゲンノトリ・神社姫. 「合いの手を打つ」は誤用。, 次から次へと災難にあうことのたとえ。虎に食われる危険から逃れたら、今度は竜の住む穴に入り込んでしまうという意から。. 読み方:むしもころさない

意味:苦手なものに直面し体がすくんで動けない様子。, 陸に上がった河童 意味:とてもいそがしくいくらでも人手がほしいこと。, 猫をかぶる 読み方:いわしのあたまもしんじんから 参考 方位守護の龍. 意味:始めは勢い(いきおい)がいいが、次第に勢いがなくなること。, 蜘蛛の子を散らす ※猫に、好物のかつおぶしの見張り番をさせるようなものだということ。, 猫に小判

※意味が似ていることわざ=一難去ってまた一難(いちなんさってまたいちなん), 虎の威を借る狐 ※似た意味のことわざ:豚に真珠(ぶたにしんじゅ), 窮鼠猫をかむ

読み方:おににかなぼう 読み方:とんびにあぶらあげをさらわれる 読み方:とんびがたかをうむ
意味:おとなしく優しそう(やさしそう)な様子。, 虻蜂取らず 意味:自分には力がないのに、強い人の力を借りていばる人のこと。, 虎の尾を踏む

読み方:ぎしんあんき

読み方:きつねのよめいり 読み方:やぶをつついてへびをだす 意味:つまらないところに、その場に合わないすぐれた者がいること。, 烏合の衆 読み方:おにがわらう 意味:自分の長所を生かせる場所で生き生きしている様子。, 鰯の頭も信心から 神使を食べさせる、奉納者; 削ってお守りにされた、狛犬と墓

意味:幸せや不幸は、予想することができないということ。 読み方:つるのひとこえ 意味:平凡(へいぼん)な親から優れた(すぐれた)子供がうまれること。, 鳶に油揚げをさらわれる

意味:忠告(ちゅうこく)をしても、聞く耳を持たないこと。, ひょうたんから駒 優劣をつけ難い程に優れた力を持つ者同士が勝負をする事。 古来より 龍 は 権威 、 虎 は 勇猛 の象徴とされており、お互いが強力な生き物として認知されてきた。

読み方:とらのまき また、物事が予定通り進まず空白の状態にしてしまうこと。, 会話や動作の間に、それに弾みがつくような言葉や動作を差し挟む。

意味:思いがけないことが現実に起こること。 蛙(カエル)や蝉(セミ)がやかましく鳴き騒ぐことから、ただがやがやとしゃべりたてたり、内容が無いくだらない議論や文をいう。, 乱れ動く心を、奔走する馬と騒ぎ立てる猿にたとえて、心が煩悩や欲望のために抑えがたいこと。, 牛と馬は歩調が合わないが、牛同士や馬同士なら歩調が合い、それぞれにふさわしい連れである。同類や似た者同士は自然と集まりやすく、調和もとれて物事もうまくいく。, 足ののろい牛でも、足の速い馬でも、同じ目的地に着くことから、早くても遅くても、上手でも下手でも、行き着く先(結果)は同じだから慌てることはない。, 頭の白い烏(カラス)や頭に角の生えた馬はいるはずはない。そのようなありえないと思っていたこと、まさかと思っていたことが実際に起きること。, 中国の伝説では、太陽には三本足の烏(金烏)が棲み、月には兎が棲むとされることから、「烏兎」は歳月(月日)の意に用いられる。「匆匆」は急ぐさま、慌ただしいさまをいう。月日の経つのが慌ただしく早いさま。, 鵜(ウ)も烏(カラス)も同じ黒い鳥で姿が似ているが、鵜は潜水が得意で、烏はうまく泳げない。その烏が鵜の真似をして魚を捕ろうとしても、水に溺れるだけということから、自分の能力を省みず、人真似をして失敗すること。, 鵜や鷹が獲物をねらうときの鋭い目つきや様子から、熱心に物(欠点や欠陥、あら)を探すさま。また、そのときの鋭い目つき。, 馬は牛より速いがいきなり乗りこなすのは難しい。まずは牛で乗り方の訓練をせよとの意。下働き(低い地位)で実力をつけてから高い地位に、最善策が取れないならば、次善の策を取れということ。, 走るのが速い馬から、歩みの遅い牛に乗り換えることになるの意から、すぐれているほう(良いもの)を捨て、劣っているほう(悪いもの)を採ること。, 馬を高価で相場(値段)のわからない物、牛を身近で値段の見当がつく物として、高価な物や相場のわからない物を買うときには、先ず、身近な物の値段を尋ねて売値が妥当かどうかを判断しなさい。, 烏(カラス)は羽色が黒く、鷺(サギ)は羽色が白い。これを碁石の黒白に見立てて、「囲碁」をうつことをいう。, 「鴛鴦」はおしどりのことで、「鴛」は雄、「鴦」は雌を表し、いつも雄と雌が寄り添って離れない。このことから、夫婦の仲がよいこと。, 鬼も蛇も不気味なもののたとえとして、これから先どんな恐ろしいことが起きるか予測がつかないこと。, 雁が飛ぶのを見て、石亀が自分も飛びたいと思ったが飛べず悔しがって地団駄を踏む意。自分の能力を考えないで他人のまねをしたがるたとえ。, 「夕暮れに若い女に化けた狐が馬に乗せてもらうが、ほんの少し乗っただけで狐の姿に戻って走り去った」との話(今昔物語集)から。馬に乗ったこともないあるいは乗るべきでないキツネが馬の背に乗った時のように、落ち着きのない様子。また、言うことがいいかげんで信用できないこと。, 追い詰められて逃げ場を失った鼠は猫に噛みつくことがあるとのこと。絶体絶命の窮地に追い詰められれば、弱い者でも強い者に逆襲することがある。また、そこまで追い詰めるなということ。, 「騏驎」とはすばらしい駿馬のこと(「麒麟」ではない)。「駑馬」とは駄馬のことで転じて平凡な馬・愚かな馬のことをいう。騏驎とよばれたすぐれた名馬でも、年老いると足ののろい駄馬以下になるという意味から、いかにすぐれた人物であっても老いによってその才覚は鈍り、普通の人にも劣るようになるということ。, 一頭では、虎に比べてはるかに弱い羊であっても、群れとして集めて攻めれば、強い虎に立ち向かうことが出来る。弱い者を大勢集めて強い者を攻めること。多くの弱小国を集めて連合し、強国に対抗すること。(また逆に、弱者をいくらたくさん集めて強者に立ち向かわせても勝ち目はないこと、との解釈もあるようです。), 鶏(ニワトリ)の群れに一羽だけ鶴(ツル)がまじっていることから、多くの凡人の中に、一人だけ抜きん出てすぐれた人がまじっていること。, 「鶏口」は小さな団体の長を、「牛後」は牛の尻の意味から転じて、大きな団体に使われる者を意味する。大きな集団の中で尻にいて使われるよりも、小さな集団であっても長となるほうがよい。, 犬や馬が、主人のために忠実に仕えるということから、目上の人、または他人のために全力を尽くすことを、へりくだっていうことば。, 「狡兎」とはすばしっこい兎。「走狗」とは猟犬のこと。兎を捕まえる猟犬も、兎が死んでいなくなれば用無しになって煮て食われる、とのことから、価値があるうちは大事にされるが、価値がなくなれば簡単に捨てられることをいう。必要なときは重宝がられるが、用がなくなればあっさり捨てられることのたとえ。, 白い鷺(サギ)であることは一目瞭然なのに、黒い烏(カラス)だと言い張ることから、明らかに正しくないのに、ものの道理を強引に言い曲げることのたとえ。, 「史記・秦始皇本紀」にある故事に基づく。秦の始皇帝が死んだ後、悪臣の趙高が自分の権勢を試そうとして、鹿を馬であるといつわって二世皇帝に鹿を献上した。趙高を恐れてほとんどの者は異議を唱えなかったが、「あれは鹿だ」と言った者は処刑された。理屈に合わないことや間違いを権力で威圧して無理に押し通すこと。, 「表門で虎の侵入を防いでいるときに、裏門からは狼(オオカミ)が侵入してくる、すなわち、前後から、虎と狼に挟み撃ちされる状況」の中国の故事から、一つの災難を逃れても、またもう一つの災難が襲ってくること、また、進退窮まった状況。, 鶴と亀は寿命が長い代表とされて目出度いものとされることから、長寿や縁起を祝うときのことばとして用いられる。実際の寿命は、鶴(タンチョウヅル)が20~30年、亀(ゾウガメ)は100~200年といわれている。, 鳶(トビ)も鷹(タカ)も同じ仲間で、姿や大きさも似ているが、鳶を平凡なものとし、鷹をすぐれたものにたとえて、平凡な親からすぐれた子供が生まれること。, 虎に食われそうになった狐が、「私は百獣の王である。私について来い」というので、虎が狐の後をついていくと獣たちはみな逃げだしていく。虎は獣たちが自分を恐れて逃げたことに気づかず、狐を見て逃げ出したと思い込んだ。この話から、権勢を持つ者に頼って、威張る小者のこと。, よく鳴く猫はあまり鼠を捕らず、鼠を捕る猫は鳴かないことから、おしゃべりな者は、口先だけで実行力がないこと。, 羊は大人しく従順な弱者、狼は乱暴な狼藉者とされることから、親切そうにふるまっているが、内心ではよからぬことを考えている人物のたとえ。一見 礼儀正しく親切そうな人を装っているが、じつは腹黒い策略家。, 「風する」は発情した獣の雌雄が互いに相手を求める意。求め合う雌雄でさえ会えないほど遠く離れていること。自分とはまったく関係がないこと。また、そういう態度をとること。, 豚に念仏を唱えても、猫に経を聞かせても、ありがたみが理解できない。どんなに立派な教えも、それを理解できない者に言い聞かせたところで、何の意味もなさないこと。, 蛇が蛙を呑み込んだときのさまから、細長い物の途中がふくれあがって、格好が悪いことのたとえ。, 蛇に睨まれた蛙が、恐ろしくて身動きできなくなる様子から、非常に恐ろしいものや強いもの、苦手なものの前では、身がすくんで動けなくなるようす。, 「封豕」とは大きい豚・猪のこと。巨大ないのししは何でも食べ貪欲、長い蛇は物を丸飲みして残酷である。貪欲で残酷な国、人、またはその行いをいう。, 学問を志す者は牛の毛のように大勢いるが、学問を究めることができる者は麒麟の角のようにまれである。, 「きぎす」はキジ(雉)の古名。雉は巣のある野を焼かれたら、自分の危険もかえりみず子を救おうとし、鶴は霜の降りる寒い夜に翼で子をおおって暖めるとのことから、子を思う親の情愛が深いことのたとえ。, 実際は羊なのに、虎の皮をかぶっているの意味から、外見だけは立派だが、それに実質が伴っていないこと。, 「狗肉」とは、犬の肉のこと。羊の頭を看板に掲げながら、実際には犬の肉を売ってごまかすことから、見かけと実質がともなわないことのたとえ。立派なものをおとりに使い、実際は粗悪なものを売ることのたとえ。, 熊鷹が二頭の猪をつかんだところ、猪は驚いて左右に分かれて逃げ出した。鷹は逃がすまいとどちらも放さなかったったので、股が裂けて死んでしまった。あまりに欲が深いと、自分の身に災いをもたらすというたとえ, 竜と虎は、強い動物の双璧とされ力量が互角で優劣つけ難いことから、すぐれた実力を持つ英雄や強豪同士が勝敗を争うこと。, 頭は竜のように立派で、尾は蛇のしっぽのように尻すぼみになることから、はじめは勢いが盛んだが、終わりはふるわないこと。, 黄河上流にある竜門の滝と呼ばれる急流を登りきれた鯉は、化して竜になるという中国の伝説に基づき、目覚ましく立身出世すること。, 「烏帽子」は、成人男性が礼服を着用する際にかぶった帽子。帽子を猿にかぶせても、そぐわないことから、似つかわしくないことをするたとえ。また、外見だけを取り繕って、中身が伴わないこと。, 猫は鰹節には飛びつくが小判の価値はわからない。価値の分からない人に貴重なものを与えても何の役にも立たないこと。, 二羽の兎を同時に捕まえようとする者は、結局は一羽も捕まえられないということから、欲を出して同時に二つのことをうまくやろうとすると、結局はどちらも失敗すること。一つの物事に集中せずあちらこちらに気を取られることへの戒め。, 張り子の虎は、虎の姿容を紙を貼り重ねて(張り子で)造ったもので、中は空洞で首が振り動く仕組みの郷土玩具。弱いくせに虚勢を張る見掛け倒しの人(空威張りをする人)や、何にでも頷く主体性のない人のたとえ。, うなぎ(鰻)は川を遡(さかのぼ)るが、その上る勢いや上るさま(動き)はすさまじい。うなぎに因んで、想定や思惑を超える速さや動きで、株価、評価、人気、気温、物価、頻度・・・などがみるみる上昇したり、増加するさま、をいう。, 全国に散在する多種多様な神使像を、包括的体系的ににとらえた日本初の本格的な神使像図鑑、「神使になった動物たち」。38種の神使動物を115項目に分類、掲載写真1500枚以上。 虎が狐のあとについていくと、獣たちがみな逃げて行った。 読み方:なきっつらにはち 「蛟竜」は水中にすむとされる中国古代の想像上の動物。 意味:全体的には悪くないのに、かんじんな部分が欠けていてぱっとしないこと。. 意味:自分に合わない場所にいて、力を発揮(はっき)できない様子。, 河童の川流れ 意味:利用される立場の者が、さらに都合のいいものを持ってくること。
意味:世の中には、親切で心の温かい人も必ずいるということ。, 疑心暗鬼 読み方:てんたかくうまこゆるあき


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